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唇のあれ対策で割れるのとがさがさでヒリヒリする痛みに効果があるものとは?

夏だろうが冬だろうが、一年中唇があれて困っていませんか。私も子供の頃から唇はガッサガサでした。

大きく口を開けて笑うと唇切れるし、リップも合う合わないがあって、薬用だからと思って買っても大概合わない。

試行錯誤した結果、今は特にあれることもなく過ごせています。ここではその方法をお伝えします。

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唇が切れて痛い

唇があれているときもそうですが、唇があれているわけでなくてもパックリと割れるときがあります。

唇は表皮が薄いので、バリヤ機能である角質層も薄く保湿力が弱いです。

デンタルフロスが当たったり、大口を開けたりするのが、切れる直接の原因になっています。

なるべく刺激を与えないようにして、むやみに触ったり舐めたりしないことが肝心です。

・食後、しっかりと唇の汚れを取る(口に含んだ水で唇を濡らしたあとティッシュ等で優しく拭きとるを繰り返す)
・唇が水分を含んでいるとき(風呂上りや顔を洗ったあと、飲み物が唇に付いているとき)、よく唇の皮がぴろーんってだらし無くなっていても決していじらない。自然と剥がれるのを待つ。
・普段の生活で、不必要なに唇に触ったり唾液で湿らせようと舐めたりしない。
・もしどうしても荒れてしまっている場合ははちみつ(料理で使うような普通のもの)を塗る。その際、指で塗ること。舌を使ったり上下の唇を合わせるようにして塗らないこと。

はちみつはふつうのもので充分です。以前テレビで叶姉妹が「リップラインを取ったら中身は全て蜂蜜よ」と言っていました。ファビュラスですね。

口角があれる

口角が切れるのは口角炎と言います。一般的にはビタミンB類の不足や、風邪をひいたり、胃腸の調子が悪いときなどにできやすいそうです。

唇がちょっと割れた、くらいならはちみつで良いですが、治りが悪かったり口角炎があまりひどいようですと、ビタミン不足が原因かもしれません。

そんなときは積極的に玄米食や野菜(サラダとか)をどんどん摂るようにすると、数日かからずにてきめんに治ることがあります。

ビタミンB類は粘膜にも良いので、あわせてチョコラBB(ビタミンB2、B6製剤)をとれば、より効果的です。

がさがさでひりひりして痛い

よくある唇の乾燥対策ですが、ワセリンがおすすめです。ドラッグストアで簡単に買えますし、赤ちゃんに使っても大丈夫なものです。

下の子供が皮膚が弱くて、冬になると唇(とその周り)もよく乾燥してヒリヒリすると言いますが、ワセリンぬるときれいに治ります。

口の周りにたっぷりと塗ってラップをかけます。夜、テレビ観ながらやったりします。その上からレンジでチンした蒸しタオルをあてるとさらに良かったです。10分ほどおいて剥がすと唇と口の周りがしっとりと潤います。

ワセリンが合わないという方はシアバターも良いそうです。シアバターは紫外線を防ぐ効果もあるそうですので、外出をする際にも使えますね。シアバターが合わなかったら、ココアバターやマンゴーバター、アボガトバターなどいろいろなものを試してみてください。

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それと、基本のスキンケアがとても大切です。このスキンケアで、唇もワセリンいらずになりました。この機会にスキンケアの見直しをおすすめします。

基本のスキンケアはこちらからどうぞ

また口呼吸が癖になっていて、唇があれることもあります。寝ているときにいびきをかくのも口呼吸だそうです。そういうときは口呼吸テープを使うことによって、鼻呼吸が出来るようになります。

また、薬用リップやワセリンが合わない方は、DHCのリップクリームがおすすめです。こちらもドラッグストアやコンビニで入手できるものです。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。唇のあれは痛いしメイクも出来ないしで、早く治したいものです。しっかりケアして、きれいな唇を取り戻しましょう。

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