生活

秋の花粉症で外出時と自宅での対策、よく効くと話題のアイテムとは

最近、春の花粉症のように目が痒く、くしゃみ連発になります。花粉症の症状に似ているのですが、秋にも花粉症があるのでしょうか。春と同じような対策をすれば良いのでしょうか。

ここでは秋の花粉症の対策と、効くと話題のものをお伝えします。

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花が1年中咲いている以上、花粉症も1年中あります。

春先は一番有名な 杉 ヒノキ
夏の代表 カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、イラクサ
秋の代表 ヨモギ、カナムグラ、ブタクサ、セイタカアワダチソウ

人によってはスギの花粉症みのような症状が出ることもあります。

また、前の年はならなかったのに今年はひどい症状のときもあります。耳鼻科医に聞くと、これは体が記憶した抗体の量のようです。つまり許容範囲以内かオーバーかで症状が出なかったり出たりするということですね。

それと、毎年花粉を吸うことによって微量であっても反応するようなり、花粉アレルギーになるそうです。

対策

外出時の対策としては
・マスク
・花粉がつきにくいように服はなるべくコットンのものにする
・花粉が髪につくことを防ぐため帽子をかぶる

花粉が付きやすい素材は

フリース
セーター

付きにくいのは

デニム
綿
ツルツルした素材
静電気の起きない素材

などです。

帰宅したとき
・玄関で髪や服についた花粉を払う
・お茶でうがいをする

家の中
・洗濯物を室内で干す
・空気清浄機で花粉除去
・掃除をこまめに行う
・ハウスダスト専用スプレーを床・布団・枕・カーテン・ソファ・ぬいぐるみなどにする

ハウスダスト専用スプレーは寝る少し前の布団、カーテンへのスプレー掛けは、必須です。

また皮膚のかゆみがある場合には、患部を冷やします。水が当てれる箇所なら流水で、それから氷のうや冷えピタなどでとにかく冷やすことで、かゆみは治まります。もしも痒みがよく出るようなら、今は持ちやすく使い勝手の良い氷のうがたくさん出ていますので、1つ買っておくと良いですね。100均のダイソーでも売っています。

小さいの

あとはよく睡眠をとること、適度な運動、旬の食べ物を食べて免疫力を高めることなどを、意識して生活しましょう。

効果のあるアイテム

ハーブ

アンデスの天然ハーブでアレルギー性鼻炎の私が友人に奨められて飲みだしたハーブです。眠くならないですし、主人も花粉症がでなくなりとても助かっています。

パウダーと錠剤の二種類があります。私にはパウダーが合ったようで即効性がありました。苦いですが、慣れると美味しく感じられます。ちょっと名前で引きます…

マスク

環境省が市販のマスクで花粉除去率99%になるという方法を紹介しています。ガーゼとコットンで可能なインナーマスクというものです。


出典:環境省ホームページ

マスクの下の顎が当たる部分に、ハッカ油スプレーを1吹きすると、スーッとして気持ち良いです。

ハッカ油スプレーの作り方はこちらでどうぞ

ウェットティッシュ(ノンアルコールタイプ)

外出先で痒みが出た時に、押し当てるようにして使います。これは顔についた花粉を拭き取ると同時に、ウェットティッシュの水分が顔に付着して拭いた後のすーっとした爽快感があります。少しの時間押し当てることで患部を冷やし、痒みも少なくなります。

ワセリン

鼻に塗るマスクのようなものと同じ効果が得られます。

ワセリンを塗ることで、鼻の粘膜を保護し、ワセリンに花粉がつくので鼻の症状は楽になります。

このワセリンは薬局で500g800円ぐらいで購入できる白色ワセリンというものです。鼻に塗るマスクのようなものはワセリンと同じような成分で30gで1000円位しますので、鼻に塗ること以外でも使える白色ワセリンがおすすめです。

ワセリンの塗り方

綿棒にたっぷりとワセリンを付ける

それを鼻の中に入れ、ぐるっと鼻の中に塗りつける

塗った後に鼻を何度か押さえつけて中でなじませる

もう片方も同じ要領で

これを朝お出かけ前、帰ってからお風呂の後にします。

ワセリンは鼻水と一緒に出てしまったり薄まったりしますので、定期的に塗ると効果的です。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。花粉症は辛いものですので、少しでも軽減させたいものですね。ご自分で出来ることから試してみて下さい。

また症状がひどい場合は、皮膚科、耳鼻科、呼吸器科など受診されることをおすすめします。

子どもが花粉症?どこで診てもらう?もどうぞ

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