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七五三の記念写真、失敗しない母親・父親の服装とは?

2018年の七五三の日、11月15日は木曜日で大安です。

七五三のお祝いは、お子様がこれまで大きくなられたことへの感謝とこれからのご成長を願いお祝いする儀式です。

子どもが主役といはいえ、記念写真は後々残るということを念頭に、きちんとした洋服にしましょう。

ここでは七五三の記念写真を撮る時に着る、母親と父親の服装についてお伝えします。

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母親の洋装

まずはお子様の衣装と「格」をあわせることです。

黒スーツ(フォーマルスーツ)は、正装ですのでお子様が着物の場合は「格」が合います。お子様がワンピースやこどもスーツのような衣装の場合は、それに合わせて母親も肌の露出の少ないワンピースか、ジャケットをあわせたものにします。

黒スーツやダークカラーのものは、コサージュで差し色をつけたり、2連ネックレスで華やかにも出来ます。ストッキングはベージュにします。

明るい色のもの(パステルカラーなど淡い色)は、写真を撮った時に顔色が明るく映えて、おすすめです。特に男の子の七五三の場合、こどもも黒青系、お父さんもダーク系のスーツが多いので、お母さんは淡い色のスーツのほうが華やかに見えます。

ワンピースの場合は袖が七分はあるものにします。もし七分袖に足りないようでしたら、ジャケットを合わせましょう。

足元は必ずベージュのストッキング着用で、サンダルやオープントゥはNGです。

髪はきれいに整えていればダウンスタイルでも構いません。

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母親の和装

七五三でもお参りのときには、礼装を着るべきなので、本当は紋付きの色無地か訪問着・付け下げです。半襟も白を付けます。ですが、最近は洋服でもきれいめの平服で済ませる人もいるので、そう考えれば小紋でも問題はありません。

和装のルールといっても、庶民まで広まったのはそんなに古いことではありません。七五三だと家族だけですから人目も気にしなくて良いですし、着物を着ているだけで華やかですよね。

江戸小紋のように、色無地と同じ格で着られるものもあります。色柄によっては合わせる帯次第で、フォーマルっぽくなるものもあります。どうがんばっても街着・遊び着にしかならない小紋もあります。フォーマルからカジュアルまで幅広いのが小紋です。

これに対して、訪問着・付け下げ・色無地は、フォーマルです。カジュアルにはなりえません。フォーマルな場なのですから、フォーマルな装いの訪問着・付け下げ・色無地でしたら間違いはないです。

ご主人、子供とだけの記念撮影でしたら、お子様の衣装と合わせた色味や、ご自分の気に入った柄などを選びましょう。ただし、義理のご両親やご親戚の方たちとその格好で会うのであれば、教科書通りの訪問着・付け下げ・色無地にしましょう。

父親の服装

最近では父親は礼服ということは少なくなってきました。ほとんどの父親はダーク系のスーツが一般的です。スーツに白シャツ、艶有りもしくは明るい色のものや柄物のネクタイがよいでしょう。

ただ一つ注意が必要なのが、母親との「格」を合わせるということです。

母親がフォーマルなものでしたら、父親も礼服を着られる方が良いでしょう。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。七五三、素敵な記念写真を残しましょう!

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