手紙

【手紙】手紙の書き方、書き出しと結びの言葉の10月編。

10月といえば、衣替え、体育の日ですね。他にもこんな行事があります。

2018年・平成30年

8日(月・祝) 寒露(かんろ)、体育の日
14日(日) 灘のけんか祭り
21日(日) 十三夜
23日(火) 霜降(そうこう) 

などがあります。また、地元の通例行事などがあれば、それと絡めても季節感がより感じられるものになります。

寒露は晩秋から初冬の頃に降りる露の意味で、霜降は、霜(しも)の降りる頃、秋が深まって夜が長く感じられるようになります。

10月の言葉としては、

運動会 秋祭り ぶどう狩り 秋の長雨 いわし雲

コスモス 金木犀 菊

などがあります。

日本の行事・暦から引用

10月に入ると、衣替えの準備や、暖房器具の手配・手入れなどをし始めます。また、芸術の秋、読書の秋などと言われる頃です。ご自分が読んだ本や、この季節の食べ物などをひと文入れると書きやすいですね。

スポンサーリンク

手紙の書き方 10月編

書き出しの言葉

上旬

ひんやりとした秋風が心地よい季節になりました。
秋の色が濃く感じられる頃ですが、皆様お変わりありませんか
天高くすがすがしい季節となりました。

中旬

銀杏の葉も黄金色になってまいりましたが、皆様お変わりありませんか。
夜の始まりが日に日に早くなってまいりました。
美しく野山が色づく頃になりましたが、そちらの紅葉はこの上なく格別のことと思います。
日の入りが早くなり、あっという間に暗くなります。
夜が長く感じるようになり、今年は分厚い本に挑戦しようと思っています。
紅葉狩りの季節ですが、どこかお出かけになりましたか。

スポンサーリンク

下旬

紅葉がきれいに山を染めています。
だんだんと冬が近づいてまいりました。
街のあちらこちらでハロウィンの楽しい飾り付けを見かけるようになりました。今年はうちも子供が仮装をして友人宅でパーティーするそうです。
霜降を過ぎ、秋が一段と深まってまいりました。

この後に続く言葉としては、

いかがお過ごしですか。
お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
皆様お変わりないでしょうか。

改まった相手には

皆様つつがなくお過ごしでいらっしゃいますか。
皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
ご機嫌いかがでしょうか。

結びの言葉

本文の後に書く言葉です。

肌寒い日もありますので、お体お大事になさってくださいませ。
寒暖の差が激しい頃です。ご自愛下さいますように。

改まった相手には

時節柄ご自愛下さいますようお祈り申し上げます。
皆様晩秋の冷気にはご注意下さいませ。
季節の変わり目、ご自愛下さいませ。

切手も選んで貼ると、より楽しいお便りになります。季節や行事のものなど、多岐にわたりありますので、いかがでしょうか。

切手はこちらからどうぞ

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。10月のお便りにご参考になれば嬉しいです。

封書で宛名・差出人の書き方、手紙の折り方を画像で説明 もどうぞ

手紙の基本の書き方・文例
改まった相手へのお礼状の書き方・文例
ハガキでのお礼状の書き方・文例

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。