手紙

手紙・ハガキの書き方、書き出しと結びの言葉の9月編。

9月といえば、お彼岸ですね。他にもこんな行事があります。

2018年・平成30年

8日(土) 白露
14日(金) 花巻まつり※予定
15日(土) 岸和田だんじり祭
17日(月・祝) 敬老の日
23日(日・祝) 秋分、秋分の日
24日(月) 十五夜
  

などがあります。また、地元の通例行事などがあれば、それと絡めても季節感がより感じられるものになります。

日本の行事・暦

白露は二十四節気の一つで草の葉に白い露が結ぶという意味から本格的な秋の到来を感じられる頃です。秋分は同じく二十四節気の一つで、太陽が黄径180度(秋分点)を通過するときのことで、太陽が真東から昇り真西に沈む、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていて、この日を境に寒さが増してきます。

9月の言葉としては、

新学期 お彼岸 敬老の日 台風 秋の七草

彼岸花 コスモス 金木犀

などがあります。

9月に入ると、敬老の日の贈り物選びや、お彼岸のお墓参りの準備などがあります。また夏の疲れも抜けないので、ゆっくりと休養を取りたいですね。そういうことを結びの言葉にしても良いと思います。

敬老の日のメッセージカードの書き方はこちら

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手紙・はがきの書き方 9月編

書き出しの言葉

上旬

台風一過の晴天に恵まれました。
朝夕はずいぶん過ごしやすくなりました。
新学期が始まり、日中は静かな家になりました。
空が高く感じる季節になりました。

中旬

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爽快な秋晴れが続いています。
いつの間にか鈴虫がなく季節になったのですね。
気持ち良い秋風が吹くようになりました。
すっかり秋になりました。
懐かしい香りにふと見ると金木犀が咲いていました。

下旬

秋色も次第に深まってまいりました。
敬老の日には家族皆でご飯を食べ、久しぶりに賑やかな食事をしました。
秋分が過ぎ、夜が長くなったように感じられます。

この後に続く言葉としては、

いかがお過ごしですか。
お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
皆様お変わりないでしょうか。

改まった相手には

皆様つつがなくお過ごしでいらっしゃいますか。
皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
ご機嫌いかがでしょうか。

結びの言葉

本文の後に書く言葉です。

時節柄ご自愛下さいますようお祈り申し上げます。
残る暑さ、ご自愛下さいませ。
夏の疲れが出やすい頃です。お体大切になさってくださいませ。

改まった相手には

朝夕は冷えることもございますので、どうぞお体おいとい下さいませ。
季節の変わり目、ご自愛下さいませ。

切手も選んで貼ると、より楽しいお便りになります。季節や行事のものなど、多岐にわたりありますので、いかがでしょうか。

切手はこちらからどうぞ

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。9月のお便りにご参考になれば嬉しいです。

手紙の基本の書き方・文例
改まった相手へのお礼状の書き方・文例
ハガキでのお礼状の書き方・文例

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