手紙

手紙・ハガキの書き方、書き出しと結びの言葉の8月編。

8月といえば、お盆ですね。他にもこんな行事があります。

2018年・平成30年

2日(木) 青森ねぶた祭り
5日(日) 山形花笠祭り
6日(月) 仙台七夕まつり
7日(火) 立秋
9日(木) よさこい祭り
11日(土・祝) 山の日
12日(日) 阿波おどり
15日(水) お盆(月遅れ)、終戦記念日
16日(木) 京都五山送り火
23日(木) 処暑、地蔵盆

などがあります。また、地元の通例行事などがあれば、それと絡めても季節感がより感じられるものになります。

日本の行事・暦

立秋は二十四節気の一つで暦の上で秋が始まる日、処暑(しょしょ)は同じく二十四節気の一つで、8月23日頃(2018年は8月23日)。立秋から数えて15日め頃のことで、暑さが和らぐという意味です。朝晩、次第に冷気を覚える時分のこと。またこの頃に台風がよく発生します。

8月の言葉としては、

夏休み 旅行 かき氷 夏祭り
風鈴 花火大会 入道雲 夕立

ひまわり 月見草 朝顔 りんどう

などがあります。

8月に入ると、残暑見舞いの準備や暑中見舞いの返事、お盆など忙しいですね。お盆といえば帰省、ご家族のどなたかが帰ってこられたり、この頃に同窓会が開かれたりもします。

ご旅行が決まっているなら、旅先からご家族やご友人にはがきを送るのも喜ばれます。

8月は残暑見舞いとして出すことが多いと思います。暑中見舞い、残暑見舞いの書き方はこちらからどうぞ。

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手紙の書き方 8月

上旬

残暑お見舞い申し上げます
遠くから聞こえる花火の音が、夏の趣を感じさせます。
夏の空にひまわりが元気に顔を向けております。
立秋とは名ばかりの酷暑が続きますが、おかわりありませんか。

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中旬

残暑お見舞い申し上げます
ますます暑さがつのるこの頃ですが、暦の上ではもう秋なんですね。
トンボの姿を見かけるようになりました。
お盆休みにはご家族の皆さまお揃いで楽しくお過ごしのことと存じます。

下旬

残暑お見舞い申し上げます
夏休みはいかがお過ごしになりましたか。
朝夕はずいぶん過ごしやすくなりました。

この後に続く言葉としては、

いかがお過ごしですか。
お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
皆様お変わりないでしょうか。

改まった相手には

皆様つつがなくお過ごしでいらっしゃいますか。
皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

結びの言葉

本文のあとに書くものです。締めの言葉になります。

時節柄ご自愛下さいますようお祈り申し上げます。
残る暑さ、ご自愛下さいませ。
まだ秋を感じるには早いようです。お体大切になさってくださいませ。

改まった相手には

皆様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。
元気にお過ごしになられますよう祈念しております。

残暑見舞いで書く場合には、最後に「平成三十年 晩夏」と書きます。
※立秋でも良い

切手も選んで貼ると、より楽しいお便りになります。季節や行事のものなど、多岐にわたりありますので、いかがでしょうか。

切手はこちらからどうぞ

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。8月のお便りにご参考になれば嬉しいです。

手紙の基本の書き方・文例
改まった相手へのお礼状の書き方・文例
ハガキでのお礼状の書き方・文例

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