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敬老の日のお祝いと予算、孫からのプレゼントでおすすめのものは

2018年の敬老の日は9月17日(月)です。毎年9月の第3月曜日ですね。

これは長く社会に尽くしてきた老人を敬い、その長寿を祝う日です。60歳の還暦、70歳の古希、77歳の喜寿、とあわせて祝う方もいらっしゃいますね。

この敬老の日というのは厄介なもので、いやーまだまだ!というシニア層の方もいますし、祝う側からすればいつから?と戸惑うといった声もよく聞きます。

ただ、祝う側もその敬老の日を意識するのは、なにかきっかけがあったはずで、多くは「結婚して子供ができたから」というタイミングではないでしょうか。

ここでは喜ばれるお祝いの品と予算、そして「孫から」として何が喜んでもらえるか、というのをお伝えします。

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お祝いの品と予算は?

お祝いの品で基本として考えるのが、自分では買わないけどもらったら嬉しいものですが、もう一歩踏み込んで「その品物にこんな値段のものは、自分で使うのには高すぎる!」と思ってしまうもので考えてみましょう。

調査会社の行なったインターネットでのリサーチで、予算は3,000円未満が47%と半数近くでした。一般的には2~3,000円の予算ということですね。

それを踏まえて、「その品物にこんな値段のものは自分で使うのには高すぎる!」と思ってしまう品物は、よく使うもの・身近なものがおすすめです。

爪切り。通販で見ると高いものは7、8,000円のものがありますが、1,000円から2,000円のものが売れ筋のようです。あとはさみ。よく切れるものを選ぶと喜ばれます。600円~2,500円くらい。耳かき、1,000~3,000円のものが多いですね。

もしくは、果物はいかがでしょうか?9月の果物は、梨、りんご、ぶどうがあります。一房2,000円のぶどうなんて、頂きものでないとまず口に入るものではないですよね。梨も、新高梨などは大きく、高価なものがありますので喜ばれます。

あとは甘い物です。チョコレートも、量は少なくて良いので5粒で2,000円とか。以前私の母が義姉から頂いてとても喜んでいたものが、銀座菊廼舎の冨貴寄という、焼き菓子の詰め合わせです。円形のフタを開けると、小さい焼き菓子で沢山の種類が詰まっていてとても楽しく、賞味期限も50日なので、長く楽しめます。

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孫ができてからの贈り物

孫といえば、やはりその成長がわかるものが喜ばれます。アルバムなんかも良いですが、可愛らしい手型・足型を取るのはいかがですか?これなら毎年贈れるし、成長もわかります。

そして私がおすすめするのは、手型よりも足型!なぜかというと、手型に比べて足型は赤ちゃんが寝ている時に取れるし簡単です。手型ですと、大人2人がかりでないと難しかったり、手をすぐ口に持っていくので、目を離せない。機嫌が良い時にパッとしないと、もうその日は出来ない・・・など、ハードルが高いです。

手型・足型は画用紙などの紙にインクを付けた手足を押し付けて取るものの他に、粘土を使うのもあります。

紙粘土は乾くと縮まる性質があるので、型とりには不向きです。石粉粘土が水で調整もでき、乾くと軽く強度もあるのでおすすめかと思ったのですが、実際やってみると私が不器用なのもありますが、なかなか大変でした。(ちなみに飼い猫で実践)

①石粉粘土を薄くのばして好きな型で切りぬく。
②100均などで売っているスタンプで子供の足の裏に色付し、それを①の粘土にぺたっと押し付け型を取る。
③2日ほど放置して②を乾かす。
④乾いたものに好みのアロマオイルを2~3滴垂らす。

これなら上手に取れると思います。赤ちゃんなら寝ているときが狙い目です。すぐにインクを拭き取れるようにビニール袋の上に濡らしたタオルを用意して、足型が取れたらすぐに拭いてあげると汚れずに済みます。

楽天や西松屋などでも手型・足型キットが売られています。2,000円~3,000円ぐらいです。

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まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。「いつまでも元気でいてね」などのメッセージと一緒に、敬老の日をお祝いして、どうせなら贈る方も楽しんでしまいましょう!

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