高知

よさこい祭り2018、本祭8月10日11日の楽しみかた

今年のよさこい祭りの参加申し込みがついに、5月27日に締め切られました。200チーム超えで、うち高知県外のチームはほぼ70チーム。

そして、ポーランド・ベトナム・台湾など外国勢も参加するそうで…すごいな。

さて、本祭のスケジュールです。

11:00〜 21:30 各競演場、演舞場にてよさこい鳴子祭り

お目当てのチーム、観る会場が決まっているという方は、チームの検索や、会場の状況がリアルタイムで調べられる
どこいこサービス(タブレット用)
が便利です。

競演場・演舞場と、路面電車を使う場合の電停名をまとめました。

 

 

 会場名…電停名(ふりがな)

・高知駅前演舞場…高知駅前(こうちえきまえ)

・追手筋本部競演場、帯屋町演舞場、柳町演舞場(11日のみ)…蓮池町通(はすいけまちどおり)

・はりまや屋橋競演場、京町演舞場…はりまや橋(はりまやばし)

・菜園場競演場…菜園場町(さえんばちょう)※

・中央公園競演場…堀詰(ほりづめ)※

・高知城演舞場…高知城前(こうちじょうまえ)※

・升形競演場…升形(ますがた)※

・上町競演場…上町(かみまち)4丁目もしくは上町5丁目※

・旭演舞場…旭町(あさひまち)3丁目※

※は、高知駅前・蓮池町通から乗った場合ははりまや橋で電車を乗り換えます。
逆ルートも同じで、高知駅前・蓮池町通に行くにははりまや橋で乗り換え

路面電車の乗り方はこちら

競演場と演舞場の違いは、競演場は審査があり、演舞場は審査がないという、これだけです。審査というのはチームの全体的な点数をつけ、各競演場でつけたものを加算して、その年の賞を決めるという、参加チームにはとても重要な会場です。けど、観る観客にはあまり関係ないですね。

メダルについて

よさこい祭りを見ていると、首からメダルを下げている踊り子さんがチラホラ目に入ると思います。このメダルを多くもらっている人ほど目をひく踊りをしている、ということです。笑顔で踊りが上手な方です。

メダルもいろいろ種類があり、各会場でもらえるメダルの型が違います。(最近の風潮で、もらえない人がかわいそう的なよくわからない配慮があるらしく、一人いくつとか、あの人いっぱいもらってるから他の人にしようかなどの忖度があるらしい。)

一番踊り子さんたちが欲しいメダルは、追手筋本部競演場でミス高知からもらう「花メダル」。赤い大きめの造花のついたメダルでやはり目立ちます。

スポンサーリンク

あとは会場によって、梅ノ辻会場だと梅の花メダル、菜園場だと菜花にかけて黄色(というよりはどう見ても緑)の花メダル。

はりまや橋会場では、その会場となっているはりまや橋商店街のアーケードが木で作られているのですが、それにちなんで木のメダル。鳴子型のものや、色々あります。

お子様が参加して踊るのであれば、メダルをもらえると嬉しいですよね!ちなみに大人も当日参加できます。踊りが上手というのも重要なポイントですが、何より笑顔で楽しく踊る。これが一番大切です。

当日参加出来るチームはこちら

メダルは何十年もよさこいを観てきた審査員(要は上の人?)が、手招きしたり、サーっと若い人(下の人?)が踊っているところへ走ってきてメダルをかけてくれたりします。いずれにせよ、なんらかのアクションが入りますので、踊りに参加される方はとにかくよさこいを楽しみましょう!

よさこいの楽しみ方

私は個々をみるのではなく、引きで全体を見るのが好きなのですが、やはり近くで熱気を感じながら見るのが醍醐味。追手筋、高知城、中央公園、秦、旭以外は商店街で踊るので、本当に踊り子さんとの距離が近いんです。

地方車という音響を搭載した車が、これでもかというぐらい大きな音で音楽を流します。音楽はチームによってアレンジ出来るので、そこも楽しいです。昨年の受賞チームの面々を見ると、よさこいに興味のない人でも高知にいれば耳にするチームばかりです。音楽もそれに合わせた踊りも、計算し尽くされているというか…。命をかけてるというか…。お金もかけてるというか…。よさこい祭りに来ておいて、これらのチームを観てないというのはもったいないので、ぜひどのチームかは、チーム名を気にして観てみて下さい。

昨年の受賞チームはこちら

腰をすえてガッツリ観るよ!という方は、ご自分なりの受賞チームを予想される、というのも楽しいです。

また8月10日11日のみの「どこいこサービス」という、どの会場が休場なのか、参加チームの検索から目当てのチームが今どこにいるのかなどがリアルタイムで分かる、スマホ・タブレット向けの情報サービスがありますので、それは必ず登録しておきましょう。このページでもサービス開始次第ご案内しますので、チェックしてください。

どこいこサービス(タブレット用)

まとめ

最後までお読みくださり、ありがとうございました。高知のアツイ夏を、楽しんで下さい!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。