高知

2018よさこい祭りで便利な路面電車を解説。乗り方降り方乗り換え方

高知のよさこい祭りで便利な乗り物といえば、電車です。電車と言っても、東京などでいうものではなく、路面電車のことです。

高知では電車といえば路面電車で、東京などで言うところのJRの電車のことを汽車と言います。

よさこい祭りの間は交通規制がかけられ、車では通れないところがある上、通れる所は大渋滞ということがしばしば。道によっては自転車、歩行者すら通れないところもあります。

ここではよさこい祭りに使い勝手の良い電車の電停をご紹介します。

移動に便利!行きたい演舞場・競演場にはどこで降りれば良い?

運賃

・大人 120円~460円
・乳児は無料
・幼児(1歳~6歳未満) 同伴者1人につき2人まで無料、
  3人目から小児運賃
・小児(6歳~12歳未満)大人の半額(端数切り上げ)
・12歳以上は大人運賃
※下の地図のアイコン(青・緑両方)の区間は市内均一区間と言って、大人200円です。

南北は高知駅からまっすぐ、はりまや橋を通り、高知新港のある桟橋まで走ります。東西は土佐和紙で有名な伊野から、高知市に隣接する南国市の「ごめん」まで走ります。

電車は道路を左折右折は基本しません。はりまや橋で交差するので、そこで乗り換えをします。乗った時に、運転士さんに行き先を告げ、乗り換えが必要か確認すると心配はありませんね。

もちろんよさこい祭りでの主要な演舞場、競演場は電車で行けます。

会場名…電停名(ふりがな)

・高知駅前演舞場…高知駅前(こうちえきまえ)

・追手筋本部競演場、帯屋町演舞場、柳町演舞場(11日のみ)…蓮池町通(はすいけまちどおり)

・はりまや屋橋競演場、京町演舞場…はりまや橋(はりまやばし)

・菜園場競演場…菜園場町(さえんばちょう)※

・中央公園競演場…堀詰(ほりづめ)※

・高知城演舞場…高知城前(こうちじょうまえ)※

・升形競演場…升形(ますがた)※

・上町競演場…上町(かみまち)4丁目もしくは上町5丁目※

・旭演舞場…旭町(あさひまち)3丁目※

※は、高知駅前・蓮池町通から乗った場合ははりまや橋で電車を乗り換えます。逆ルートも同じで、高知駅前・蓮池町通に行くにははりまや橋で降り、電鉄ターミナル前で乗り換え

ちなみに、蓮池町通・はりまや橋は、歩いても5分ぐらいです。はりまやばし電停は大きい交差点の中心にあるので、信号のことを考えるとむしろはすいけまちどおりで降りて歩いたほうが早いぐらいです。

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よさこい祭り中は歩いて移動するには遠回りしないといけないところが多いので、ここで見る!と決めてから動かれたほうが良いでしょう。

どこで見る?地元民が教えるおすすめ会場

電車の乗り方・降り方

1 路面電車の電停は、基本的に道路の真ん中にあるので、横断歩道を渡っていきます。電車の前後にある行き先表示を確認して、進行方向後ろの扉から乗車します。

2 現金支払い・一日乗車券ご利用の場合は、乗車する階段の右手に整理券がペロッと出ているのでそれを取ります。ICカードは高知県独自の「ですか」のみ利用できます。スイカやパスモは使えませんのでご注意ください。

3 降りたい電停付近に近付いたら、降車ボタンを押して運転士に知らせます。ボタンは窓際やポールのところなどにたくさんあります。

4 運賃の支払いは、前方に電光掲示板で整理券番号の下の金額を用意し、降りる時に整理券と一緒に運転士さんの横にある精算機に入れます。ピッタリの金額がない場合は両替機が精算機の横についています。両替できるのは千円札と500円玉のみ。一万円と五千円は両替できませんので注意しましょう。一日乗車券の場合は、整理券を精算機に入れた後、乗車券の日付の部分を運転士さんに見せます。

電車の乗り換え方

はりまや橋、もしくは電鉄ターミナル前の駅で降りる際に、乗換券を運転士さんにもらいます。乗り換えの電停はすぐに見える場所にありますので、横断歩道を渡って、再び電車に乗ります。

降りる電停でお金の代わりに乗換券を渡します。これで乗り換え終わりです。

もしも朝からガッツリとよさこい満喫!電車移動で楽しむよ~という方は、一日乗車券がリーズナブルです。市内均一区間、南北は 高知駅前-桟橋通 東西は 曙東町-介良通 が通常なら1回乗車するごとに200円のところ大人500円、子供は250円で買えます。はりまや橋サービスセンター、高知駅にあるとさてらす、または電車の運転士さんからも購入できます。

まとめ

よさこい祭り中は車はおろか自転車でも移動が大変だったりします。路面電車は乗るのも楽しく、便利な乗り物です。是非活用して、体力はお祭りに残しておきましょう。

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