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女性らしい話し方のコツは?意識して「すること」と意識して「しないこと」

女性らしい魅力のある人は、立ち居振る舞いはもちろん、声は聞きやすく話す内容も楽しいものです。

女性らしい話し方とは、どんなことを意識すればよいのでしょうか、またどんなことを意識して気をつければよいのでしょうか。女性らしい魅力的なひとは話し方に共通点があります。それは何でしょうか。

女性らしい話し方、発音の仕方とは

女性らしさ、気品のある話し方、と聞いて一番に思い浮かべるのが、皇室の方々ではないでしょうか。

少し前、眞子さまが婚約会見で話をされていましたが、「ゆっくりと丁寧に話す」ことが女性らしく、気品のある典型的な話し方です。

姿勢を良くし、腹式呼吸をして話をすると、きちんと相手に届く声が出ます。この時、語尾を強くしないこと。「〜です!」と、元気はあるのですが、女性らしい話し方ではありません。語尾はやわらかくまとめると、聞きやすく優しい印象になります。

そして文章中の「がぎぐげご」は、鼻濁音で発音します。鼻濁音とは、がぎぐげごの前に小さな「ン」を入れて発音することです。「ンが ンぎ ンぐ ンげ ンご」と発音します。

これはアナウンサーの方もされているテクニックで、聞きやすくて柔らかな印象を与えます。

そして上記のことをしっかりと意識して、絵本を声に出して読んで練習します。絵本はひらがなで書かれていることが多いので、「がぎぐげご」が見つけやすいからです。

出来れば録音をして、あなたの声はどのトーンが聞きやすいのかを色々と検証してみましょう。

・姿勢を良くし、腹式呼吸で話す。
・ゆっくりと話し、がぎぐげごは前に小さなンをつけて発音する。
・句読点の「。」のあとは余韻を残すように少し間をあける。

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意識してしないよう気をつけることとは?

これは話す内容のことですが、第一に他人の噂話や悪口はやめましょう。せっかく話し方が美しくても、内容がそういったものであれば台無しです。もし周りの人がそういうことを話題にし始めたら、「ちょっと失礼します」などと言って、その場を離れます。関わらないようにしましょう。

第二に、柔らかい表現を心がけることです。「絶対に」や、「〜べき」など強い表現のものは使わないように注意します。そして、否定的な言葉は使わず、遠回しに言うとか、柔らかい表現をするようにします。

無理です→致しかねます
嫌いです→苦手です、得意ではありません
やめて下さい→ご遠慮下さい、お控え下さい

などです。

もし万が一、相手にあまりにも失礼なことを言われた場合には、黙殺するか、相手の言ったことをおうむ返しに、全く同じ言葉で繰り返し、「〜、と言いましたか?」と、あなたはこんな失礼なことを言っていますよ、というニュアンスで確認し、返事を聞かずに退席しましょう。一緒にいる必要は全くありませんし、「否定的な言葉を使わない」というあなたのルールを、そんなひとのために破らなくて済みます。

そして第三に、グループで話をする場合に、仲間はずれを作らないということです。ゴルフの話はゴルフをしない人には退屈です。これは仲間はずれ。結婚していない人や子供のいない人に、あなたの配偶者や子供の話をするのは仲間はずれ。あなたのいるグループに、そういった淋しい思いをする人を作らないことです。

では、何を話題にすれば良いか?

本や映画、お芝居や趣味のはなしではいかがでしょうか。もしくは自分が体験したことを面白おかしく話すとか。とにかく明るい話題にします。

まとめ

いかがでしょうか、すぐに出来ることばかりです。日々気をつけて、女性らしい気品あふれる話し方をマスターしましょう。

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