女性

女性らしくなりたい!自分を磨くために出来ることは?

今まで特に意識しなかったけけど、ふと「綺麗だな」と目を引く人は女性らしい人が多い。このままではいけない、なんとかしなきゃ!と思っても、何からどうすれば良いのか・・・。

そう思ったらチャンスです!よく気が付いたと自分を褒めてあげましょう。女性らしく生きれるように、日々心がけることをお伝えします。

スポンサーリンク
  

女性らしいとは?まず一番に気をつけること

綺麗だな、上品だな…とあなたが思う人はどんな人でしょうか?そういう女性は必ず姿勢が良いのではないでしょうか。自分を磨くためにすぐに取り掛かれて、基本中の基本の、姿勢と呼吸を見直しましょう。

姿勢と呼吸は連動しています。コンビです。姿勢を良くするには、腹式呼吸ができなければなりません。腹式呼吸をするには、姿勢が良くないとできません。

姿勢は、立っているときも座っているときも、頭のてっぺんと尾てい骨が一直線になることを意識しましょう。あごを引いて、腹式呼吸をします。姿勢が悪いと腹式呼吸は出来ません。腹式呼吸の仕方は、背筋を伸ばし、まず丹田(たんでん)に意識を集中します。丹田は、おへその下7.5センチぐらいの場所ですが、腹筋をしたときの、「イタタタ」となるところです。呼吸は、先に息を吐ききること。できるだけ長い時間をかけて息を吐きます。吐ききる。すると自然と空気が入ってきます。ポイントは、ゆっくり深く。これを心がけます。

腹式呼吸がいまいちわからないという方は、丹田に両てのひらを当てて、息を吐ききって下さい。丹田が固くなるのがわかります。手をあてたまま、息を吸います。これを繰り返します。

座るときは背もたれを使わず、背筋を伸ばして座る。一流の女優さんはやはり姿勢に対しての意識が高いので、長時間でも綺麗に座っています。

洋服なども、姿勢を良くすれば大概のものは似合って見えます。たとえ爪の先にネイルが綺麗に施されていても、綺麗なワンピースを着ていても、姿勢が悪ければ台無しです。まずは姿勢と呼吸を整えることが第一歩です。

歩き方を正す

姿勢を直し、呼吸を正しくするようになれば、歩き方も変わってきます。背筋を伸ばし、丹田を意識した呼吸をしていると、凛とした歩き方になります。

スポンサーリンク

それと、自転車に乗る方は、そのときも気を抜かないように。以前自転車で買い物に行った時に、全面ガラス張りの店の前を通ってちらっと見ると、自分の姿が全開でおばさんでした。もうガッカリ。

サドルの位置も調整して、背筋がぴんと伸びる高さに合わせて乗りましょう。

靴を綺麗にする

スニーカーやキャンバス地の靴であれば、汚れたら洗います。

靴紐やインソールは外して、分けておきます。泥や砂など汚れが多いときは流水で洗い流します。ぬるま湯に粉石鹸を溶かし、揉み洗いします。(靴用の洗剤があればそれでもOK)落ちにくい汚れは固形石鹸をこすりつけて、ブラシで汚れを落とします。流水で十分すすぎ、乾燥させます。シューツリーがあれば型崩れも防げるので使いましょう。落ちにくいゴムの部分は、メラミンスポンジを使うときれいに落ちます。

革靴であれば、毎日固く絞った布で拭き、きれいに履きましょう。綿100%の、Tシャツの古くなったもので十分です。水に濡らし、洗濯の脱水後ぐらいがちょうど良いです。それで汚れを落とします。布を押し当てて水を吸わせないよう注意します。

もっと磨きたくなったら、豚毛のブラシと革靴用の保湿クリームでお手入れをしてあげます。

ブラシにクリームを米粒2粒くらい付け、靴の表面を一周させます。かかとを自分の腹の方にして持ち、靴全体にのばしたクリームをブラシで入れ込んでいきます。割と力を入れても革は傷つきませんので、つま先からかかとに向けて塗り込みます。

最初に汚れをとった布で磨き上げます。ひとさし指にきつくしわが寄らないように布を巻き付け、靴のフチ(靴底との境目)から磨いていきます。このフチをきちんと磨くことで仕上がりが美しくなります。

磨いていると、摩擦で布が乾いてきます。そしたら濡れている箇所を指に巻き直して磨いていきます。あまり力を入れずに、滑らす感じで磨きます。クリームが少ないと感じたら、指に巻き付けた布に少量のクリームを付けて磨いて下さい。

まとめ

まずはシャンとした姿勢で過ごすこと。姿勢が悪いと良いことは一つもありません。女性らしくなりたいなら、姿勢を正して、呼吸を意識して過ごすことから始めましょう。

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。