美容

顔のベタつき解消法!朝のスキンケア編・メイク前と後

せっかくのメイクも、お昼には汗と汚れで崩れているし、ベタつく。これからの季節はとくになりやすいですね。

ここではメイク前、朝起きてからのスキンケアの方法をお伝えします。

顔のベタつき解消法・朝のメイクまえ編

起きた後が一番汚れがひどいと言っても過言ではありません。朝の洗顔はきっちりしましょう。

洗顔は、汚れを落とすためのものなので、洗顔石鹸で十分です。石鹸はパラベン(防腐剤)などの添加物が入っていないため、肌に余計な負担をかけないのでおすすめです。ですが添加物が入っていない分、キメの細かい泡を作るのに時間がかかります。これは朝の出勤前にはとても痛いので、そういう方は洗顔料を使いましょう。

ぬるま湯で顔を濡らし、洗顔料をスポンジか泡立てネットでキメの細かい泡を作り、顔に伸ばしてこすらずに優しく洗います。コツはゆっくりと。Tゾーンから泡を乗せていき、顔全体に泡をひろげて、優しくゆっくりと洗いましょう。洗い流すときもぬるま湯で優しく泡を洗い流します。

洗い上がりはタオルを当てて水分をタオルに移すように、決してこすらずに拭き取ります。その後拭き取り化粧水、化粧水、乳液とつけて、収れん化粧水かもしくはハッカ油スプレーがおすすめです。収れん化粧水は化粧水と同じ付け方で、ハッカ油スプレーは顔全体にスプレー(1~2プッシュ)し、両手でハンドプレスして顔になじませます。

化粧水・乳液の付け方はこちら

ハッカ油スプレーの作り方はこちら

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顔のベタつき解消法・朝のメイク~メイクあと編

メイクですが、ポイントは明るい場所で、拡大鏡を使ってメイクしていきます。そして崩れやすい目元・口元・小鼻のファンデーションは
薄く付けます。この部分はよく動く部分ですので、表情ジワにファンデーションが入ってヨレが目立ちやすくなります。シミなどの隠したい部分は、コンシーラーを使いましょう。

日焼け止め→化粧下地→ファンデーション→ポイントメイクのあとに、フェースパウダーを使いましょう。ポイントは、肌がサラサラの状態になるぐらいたっぷりと付けます。結構多い目。

フェイスパウダーは粉がきめ細かいため、大体のものに出過ぎを防ぐカバーのようなものがあります(フタを開けて、スポンジとパウダーの間にあるようなもの)。穴が何個か空いていたり、網目状のものだったりしますが、私はそれを外して使っています。スポンジに粉を取って、スポンジをよくもみこんでから顔にポンポンと付けます。

ベビーパウダーでも良いです。よく「ベビーパウダーはタルクが…」とか、「毛穴に詰まって…」などと聞きますが、毎日のスキンケアをきちんとしていれば大丈夫です。

それを言うなら、毎日の食事や生活リズムを整えることのほうが、よっぽど肌には良いと思います。

ただフェイスパウダーとの違いは、フェイスパウダーには保湿成分が入っていて、ベビーパウダーには入っていない。そのため、ベビーパウダーのほうがサラサラ感はあると思いますが人によっては乾燥も気になるかも知れません。

ご自分にとって肌の調子の良い方を使って下さい。

まとめ

朝のスキンケアとメイク後の一手間で、化粧崩れは軽く出来ます。

お肌を大切にして、毎日のケアをしてあげて下さい。

夜のスキンケア方法はこちら

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