高知

高知へ来たら日曜市もえいけんど、木曜市も寄っていかんかえ!

高知へ観光にいらした方は、日曜市が有名で人気もあります。が…日曜日には高知にいないのよねという方は、木曜市はいかがですか?(ほぼ)地元の人しか行かない、木曜市をご紹介します。

  

高知の木曜市とは

高知城の真南に位置する、高知県庁近くの市道に約70店舗が並び、曜日市の中では日曜市に次ぐ規模で開催されます。1971年から続くもので、街の中心部にありながら、椰子が並びとても南国らしい風景です。近くは坂本龍馬が遊んだという鏡川が流れ、穏やかな気持になれる景色を楽しめます。(↑地図で青のアイコン)

開催時間は日の出~日没の1時間前、というざっくりした説明で申し訳ありません…。木曜市をおすすめする理由としては、日曜市でも人気の「芋天」と、「焼き鳥」が食べれるということ。この2店舗は木曜市でも営業しています。そしてなんと言っても、日曜市のように混んでいない。大体何時に言ってもゆっくり見て回れるし、南国特有ののんびりとした空気があります。平日昼間ということも手伝っているのかも。

歩道側に焼き鳥屋さん、車道側に芋天やさんがあります。

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焼き鳥屋さんは高知市内で店舗営業されていて、店舗でも同じお値段で営業されているとのこと。塩コショウのみでシンプルな味付けの焼き鳥、大好きです。オススメはサーロイン。300円と、焼鳥とは言えないお値段ですが、ちゃんとサシの入った美味しい牛肉を使っているので、満足な一品(一本?)です。
芋天は地元では食べたことない人いないんじゃなか、ぐらい高知県民皆一度は食べています。甘めのふっくらとした衣で、歩きながら食べるのにはぼっちり(「ぼっちり」とは高知弁で、「ちょうど」という意味です)

そして、古民家を改装した草やというお店も近くにありおすすめです。高知の食材を活かした料理を出してくれます。個室もあるので、ゆっくり出来ます。人気のお店なので、予約されたほうが良いかも知れません。(↑地図で黄色のアイコン)

あとひやしあめとうどんやそば、夏はそうめんも食べれるお店も出ていて、本当に地元の人しか使わないのがもったいない。たまに近くの保育園児や小学生なんかも、社会科見学?でぞろぞろと買っていったりしています。

徒歩で行ける範囲で、高知では歴史もあり有名な城西館や三翠園で日帰り入浴も出来ます(エンジのアイコン)。午前中~夕方までは人も少なく、綺麗な大浴場ですので、ここで汗を流してもよいのでは。お子様連れもこの時間なら気兼ねせず使えます。

城西館HPはこちら

城西館は馬油シャンプー・リンスを置いてあるのですが、髪がサラサラになり気持ちいいです。館内でも購入できます。お子様用の椅子も男性女性の両浴場にあるので、嬉しいですね。

まとめ

高知へいらした方はぜひこの木曜市、寄ってみて下さい。

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