手紙

手紙の書き方、書き出しのことばの6月編。文例集

手紙を書く時の、書き出しのことばの文例をまとめました。

「拝啓」のあとに書く挨拶の部分です。

上旬

紫陽花の色が見るたびに濃くなってまいりました。

梅雨に濡れた木々の緑がより濃さを増してまいりました。

道行く人の装いも夏めいてまいりました。

中旬

思わぬ梅雨寒に震えるこの頃ですが、皆様おさわりなくお過ごしでしょうか。

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空梅雨が続いております。

梅雨明けが待ち遠しく感じられます。

久しぶりに梅雨雲が晴れ、さわやかな青空が見れました。

下旬

夏至を迎えても、まだ梅雨明けになりませんが、皆様お変わりありませんでしょうか。

くちなしの花の白さが曇り空にまぶしく光っています。

だんだんと空が高くなり、夏の空になってまいりました。

この文のあとにお相手の体調などを気遣う言葉を入れます。

中旬と下旬の1つ目の文はそのまま続けて入れてありますが、このように「皆様お変わりありませんか」や、「元気にお暮らしでしょうか」などと入れます。

はがきの場合は拝啓を入れずにそのままこの書き出しを使って構いません。

お相手を気遣ってから、本文を書きましょう。

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