手紙

お礼状をハガキで書く場合のコツと例文、頂きもの編

頂きものをしたときには、お礼状を書きます。

相手との関係にもよりますが、仲の良い友人関係ならメールやラインで「ありがとう~!!」で構いませんがそこまで近いものでなければ、お礼状は送るものです。

相手が目上の方であっても、慶弔や改まったもの以外はハガキで十分です。ただ、タイミングが大切です。なるべく早く出しましょう。

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書く内容と例文

伝えたいことは、品物が届いたこと、その品物を頂いてどうしたか、です。

今は横書きでも違和感はありませんが、縦書きのほうが無難です。字はゆっくりと丁寧に書きます。

例文1・・・主人の上司からおみやげを貰った場合

〇〇様、いつも主人がお世話になりありがとうございます。
今日主人からお土産のチョコレートをもらいました。。
神戸といえばスウィーツ・・・もったいなくて、
ひと粒ずつ大切に頂いております。
これから暑くなりますので、お体大切にお過ごしください。
奥様にもよろしくお伝えくださいませ。

例文2・・・友人のお母様から地元の果物を頂いた場合

〇〇さんのお母様、いつも〇〇さんにはお世話になっております、
大学で同窓の△△と申します。
今日〇〇さんに、お母様からと言って青森のりんごをいただきました。
香りが良くて蜜のたっぷりはいったりんご、とても美味しくて、
〇〇さんはこんな美味しいものを食べて育ったのねと
うらやましく感じました。
こちらはもう夏の日差しになっています。
季節の変わり目、くれぐれもご自愛下さいますように。

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例文3・・・義父母から旅行のお土産を頂いた場合

いつも気にかけてくださって、ありがとうございます。
中国はいかがでしたか?
今回おみやげまで頂いて、しかも私と子供(名前)の大好きな月餅!
本場のはさすがに違うねと、美味しくいただきました。
ご旅行のお疲れが残ると思います、お体大切になさって下さい。
取り急ぎお礼申し上げます。

はがきの場合は拝啓や季節の挨拶はいりません。書くスペースも限られているので、シンプルに伝えます。

「取り急ぎお礼まで」などは、このあとなにかアクションを(お礼に伺うとかお返しを送るなど)起こさないといけない気がします。会う機会のない場合は書かないほうが良いでしょう。

あと本文を書く際には相手の名前を入れると、話しかけるように自然に書けます。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。
はがきの場合は時候の挨拶も形式もありませんので、あっさりシンプルに書くと、嬉しい気持ちがそのまま伝わります。

文房具店に立ち寄ったときなどに、ポストカードや絵葉書などを集めておいても良いですね。

手紙の基本
改まった相手へのお礼状文例

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