生活

教えてもらう前と後、てんぷら近藤のから揚げレシピ【コツ】

Image by sharonang on Pixabay

2019年2月26日(火)TBSの「教えてもらう前と後」で放送された、てんぷら近藤主人・近藤文夫さんのレシピです。

唯一、下味の調味料に「味噌」と答えた近藤さん。早速作ってみました。

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材料

鶏もも肉・・・300g

酒・・・大さじ1

信州みそ・・・大さじ2

卵・・・1個

薄力粉・・・50g

片栗粉・・・適量

サラダ油・・・200cc

ごま油・・・50cc

※サラダ油4に対し、ごま油1

ごま油を加えることで、香ばしさ・旨味が上がるそうです。

作り方

1.一口大に切った鶏もも肉300gに、酒大さじ1を加え手で軽くもみ込む。

2.①に味噌大さじ2を加え手で肉になじませる。

3.②に溶いた卵1個、薄力粉50gを加え、菜箸で混ぜ合わせる。(焦げるのを防ぐ)

4.③に片栗粉をまぶす。

5.揚げる鍋※Aにサラダ油とごま油をあわせ入れ、190℃に熱する※B。

6.鶏肉を入れて、揚げればできあがり。

※A※Bは、私が実際に作ってみたときの、私の個人的な感想です。

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※Aと※Bを解説

※A まず揚げる鍋ですが、これは深い天ぷら鍋ではなくて、フライパンがおすすめです。

揚げ物がベチャッとなるのは、油の温度が上がった鍋に1つネタを入れると温度が一気に下がるからです。

温度が下がったところへまたネタを入れるので、結果、ベチャッとなってしまうのです。

フライパンだと、油の温度が下がってもガスの火や電気の熱が広く当たり、また油の量も少ないので温度がすぐにまた上がってくれます。

鶏肉のように大きいものでも、全部油の中に浸かりきらなくても構わないので(ひっくり返せばきれいに揚がります)、揚げ物はぜひフライパンで作りましょう。

※B この番組では190℃で、と近藤さんはおっしゃっていましたので、はじめは私も高温で揚げてみました。

でも見事に焦げてしまいまして・・・油をはかる温度計がないので、「190℃にした」とは言えませんが、

普段されている揚げ方で良いと思います。そちらのほうが失敗がないです。

ちょっと全体的に「きれいな茶色」に揚がりましたが、味噌の成分のおかげか、柔らかくてとても美味しかったです。

使う味噌も、普段ご自分で使われている味噌で良いと思います。

ぜひお試しあれ。

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