検証

ブックカバー文庫本サイズブックマム使ってみた!使用レビュー

日ごろ本を読むのが大好きで、手放せない本が増える一方。

最近知り合った同世代の人が本好きで、貸し借りが始まったのをきっかけに、借りた本を汚したくない、けど子供がいるので万が一汚したら…と思っていたら、イオンの中の本屋さんでブックカバーを発見!

文庫を借りることが多いので、文庫カバーを買いました。

豊富にカラーバリエーションがあり、紺色も渋いけど…と悩みながらも、カバンの中ですぐにどこにあるか分かるオレンジ?に決定。

安っぽくなくて良い色ばかりでした。茶色、紺、青、赤などなど。

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ブックマム文庫サイズ使用レビュー

あけてみた。

持った感じは手に馴染み軽い。安っぽい感じはしません。色にもよるのかもしれませんが…
開くと・・・

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右側は表紙の挟み込むとこと、しおりの部分です。

説明文

文庫本を装着

左側に裏表紙をほぼ全部差し込む感じ。入れるのにちょっとキツいと感じました。スッとは入らない。

左側をきちんと差し込んで、右側は表紙を挟む程度。でも本を開いてもずれない。読むのには良い感じです。

ブックマムを使ってみた感じ

カバー右側の先端はしおりになります。それがすっごく便利!

読書中のヒラメキを書き留めるブックメモ付きです。ハウツー本や自己啓発本なんかが好きな方には良いかも。

ブックメモは薄いのですが、このサイズのなら文房具屋さんに代わりのものもあるかも。

もしいっぱいになっても差し替えることは可能だと思います。

何を読んでいるかを他人に知られるのが防げます。普段はあまり気にしていない私も、やはり題名によっては気恥ずかしいものもあるので…。

こんなのとか。

あと、なんかキチンとした人に見られるかも、という謎の期待をしてしまっています。他の人がブックカバーをしているのを見かけると、自分がそう思うからなんでしょうが。

まとめ

とても使いやすく便利です。本好きな方は買って損はしないと思われます。本をいちいち差し替えるのが面倒、という方には向かないですね。

強いて言うなら、表紙の左側を差し込むのが、もっと簡単にできたらいいのにな、と思いました。結構キツキツ。差し込んでしまえばずれることもなくノンストレスなんですけどね。

他にも新書サイズがあります。是非試してみて下さい!

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