手紙

学校の先生あて封筒の書き方画像で解説、校長先生に送る場合は?複数の先生へ送り方

教育実習のお礼状や、お世話になった恩師へのお礼状など、学校の先生あてに手紙を送る場合、

敬称は様なの?先生でいいの?と悩みますね。

また、担任されている組を書いたほうが良いのか、校長先生に送る場合は、様でいいの?校長?や、

まとめて送ったほうが親切なのかそうでないのか。色々と考えれば考えるほどわからなくなります。

ここでは学校の先生に手紙を送るときの封筒の書き方と、複数の先生あてに送る場合をご説明します。

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学校の先生あての封筒の書き方【画像】

基本的に「先生」というのは、「様」や「殿」と同じ敬称です。

「先生様」というのはおかしい書き方です。

封筒の宛名は

「フルネーム先生」

と書きます。

「フルネーム」と、「先生」の間を少し開けるとバランス良く見えます。

このとき、住所と宛名の間に学校名を書くのですが、住所の1文字目と宛名の1文字目を斜めに揃えるときれいに見えます。

特に「三年B組担任」などは書かなくても構いません。(その学校に同姓同名の先生がいらっしゃるなら書いたほうが良いです)

裏には自分の住所と名前を書きます。

教育実習などでお世話になった場合のお礼状で書く時には、画像のように大学名を書くのが一般的です。

校長先生あての封筒の書き方

校長先生あての時には、宛名の上に少し小さめに「校長」と書いて、「フルネーム先生」と書きます。

こちらも「フルネーム」と、「先生」の間を少し開けるとバランスが良いです。

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こちらも1文字目を斜めに揃えるときれいに見えます。

裏に自分の住所と名前を書きます。これも1文字目を斜めに揃えるとスッキリきれいに見えます。

複数の先生に送るとき

複数の先生に送る時には、それぞれの先生あてに封筒を用意して送ります。

まとめて送ったほうが良いかな…と悩むと思いますが、まとめて校長あてに送りそれをそれぞれの先生に配ってもらうよりも、せっかく手紙を書くのですから、封筒に各先生あてに送ったほうが失礼にならず丁寧です。

切手も色んな切手があり、それぞれの先生の図柄を変えても楽しいですよ。

切手はこちら

郵便局でも買えますが、その郵便局にお目当ての切手の在庫があるかどうか次第です。ですがだいたいその季節ごとに新しい切手は何種類か出ていますので、どれか気に入ったものを選んで貼りましょう。

切手はシート(10枚セット・820円)でしか買えないものもありますので、郵便局で確認しましょう。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。学校の先生あてに送る封筒の書き方のご参考になれば嬉しいです。

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