はがき

12月上旬にハガキで書くお礼状の書き方文例とコツ【画像あり】

頂きものをしたり、何かの折にお礼状を書くとき、手紙ではちょっと大げさかな?

でもハガキって失礼ではないかな?などと悩みますね。

手紙はもらうとけっこう億劫でもあります。何が書いてあるかうっすら察しはつくものの、開封するまで内容がわからないので、ちょっと身構えてしまいます。

その点はがきは届いたらすぐに読むことが出来、また手書きのものは何度も読みたくなりますので、手元に置いておけるので喜んでもらえます。

慶弔や特に改まった相手のときには手紙が良いですが、そうでない時にはぜひはがきを活用しましょう。

ここでは12月上旬のハガキで書くお礼状の書き方を画像で解説します。

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12月上旬のハガキでお礼状の書き方文例画像

はがきは手紙と違い、書けるスペースが限られていますので、書きたいこと・伝えたいことを簡潔にまとめて書きます。

なぜはがきを書こうと思ったのか。何を伝えたいのか。

これを文章にしていきます。

田中様、先日はお電話で失礼致しました。皆様お元気そうで何よりです。

リンゴ、早速頂きましたが、さすが青森のリンゴ、王者の品格というか、蜜の入った果肉はみずみずしくとてもおいしいです。この冬は医者いらずで過ごせそうです。

本当にありがとうございました。

これから寒くなりますので、お体大切に、ご家族の皆様によろしくお伝えください。

頂きもののお礼状であれば、電話かメールでそのお品が届いたことはお伝えしているでしょうから、もしもメールで報告した場合には、最初の書き出しを

「先日はメールで失礼致しました。」とすれば良いです。

もしもお伝えしていない時にはこの時点で良いので、電話かメールで報告・お礼を言っておきましょう。

お礼のハガキを書くときのコツ

こういったハガキは、ご自分の言葉で書くのが良いものです。

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でも、なにか良い言い回しはないか、何時間も考えたけどどう書けば良いのか、と悩みませんでしたか?

これは手紙やハガキは決まり事があるように思っているからではないでしょうか。

確かに手紙は拝啓に始まり季節の挨拶など書いてから本文、末文、署名日付宛名と決まりがありますが、これは逆に手紙を書くマニュアルであって、これに沿って書けば手紙を書くことができるというものです。

はがきはその決まりもありませんので、ご自分が思ったことを素直に書くのが、一番良いハガキです。

「すごく嬉しかった」ことを書くのであれば、「感謝の気持ちでいっぱいです」でも良いのですが、

「とても嬉しかったです。ありがとうございました。」とあなたの言葉で書きましょう。

そちらのほうが、相手により一層気持ちが伝わります。

そして嘘は書かないこと。

もしも頂いたものが苦手なものだったりして、でも相手に悪いからと「以前から食べたかった」や、「とても美味しかったです!」などと嘘を書くのもダメです。

ですが、「これ苦手なんですよね」と正直に言うのも、せっかくの相手の好意をムダにするのは良くありません。

あなたが苦手でも、ご主人が大喜びで食べた、子供が大好きで、などあると思いますので、そのことを書きましょう。

また、お一人暮らしでそれも使えないとなると、「久しぶりに口にしました。」と感想は書かずに事実のみを書きます。

そして、最後には相手のご健康を祈る言葉を入れて結びとします。

12月上旬ですので、

・今年もあと少し、お体大切になさって下さい。
・時節柄ご自愛下さいませ。
・これからまだ寒くなりますので、あたたかくしてお過ごしください。

この最後の言葉は、私は残りの余白によって書く言葉を決めています。

もうあと1行分しかあいていない場合には、「時節柄ご自愛下さいませ」とし、

まだ余裕がある時には「ご家族の皆様にもよろしく、お体大切になさいますように」などと書いています。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。12月上旬のハガキを書くときのご参考になれば嬉しいです。

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