お礼状

はがきでお礼状12月の書き方文例、主人の部下・同僚あて画像あり

ご主人の会社の方やご友人から、お土産などをもらったときには、お礼状を書くと喜ばれます。

手紙は大袈裟な感じがするし、はがきで・・・と思っても、書き出しや結びとかいるの?とか、どんな感じで書けば良いのかわからないと悩みますね。

ここでは12月にはがきで書くお礼状の書き方を画像でご説明していきます。

12月の手紙の書き出しと結びの言葉、書き方のコツと文例

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はがきのお礼状12月に書くときの文例

はがきは手紙と違って、「拝啓」や「前略」、また「歳末の候」など季節の挨拶は省きます。

なので、こちらの文例は12月全般で使えます。

書けるスペースが少ないので、簡潔にまとめましょう。

書きたい内容としては、

・お品を頂いたことのお礼
・そのお品について一言感想を書く
・結びの言葉(相手やそのご家族のお体を気遣う言葉)

となります。

12月のはがきお礼状の文例

田中様、いつも主人がお世話になりありがとうございます。また先日はお土産のいぶりがっこを頂きまして、毎日飲晩酌が進みすぎて困る程です。
出張のついでということですが、お心遣いに感謝申し上げます。奥様にもよろしく、時節柄ご自愛下さいませ。

12月の言い換え例

頂き物の種類の言い換え例です。

果物
・果汁が多くて驚きました。
・さすがは青森(地名)のりんご(果物名)、みずみずしさが違いますね。
・甘くてとても美味しく頂いています。

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お菓子類
・北海道(地名)の有名なお菓子、食べてみたいと思っておりました。
・テレビで拝見したことがあり、とても嬉しく頂いております。
・サクサク(食感)して甘すぎず、上品なお菓子ですね。

コツとしては、実際に思ったことを素直に書くことです。
もしも苦手なものだとしても、そのことには触れずに相手のお気持ちに感謝をして書きましょう。

また、相手の方が「奥様に」や、「お子様が喜ぶと思って」、「ご両親に」など、
誰になどのお言葉添えがあったり、または家族の誰かが喜びそうなものをとお気遣いの伺えるものを頂いた場合には、
その事も書いてお礼を言いましょう。

・子供が大好きで大喜びです。
・両親も柔らかくて食べやすかったらしく、たいへん喜んでおります。
・主人が大好物で、毎日ちょっとずつ頂いており、少しでも長く楽しみたい様子です。

12月ハガキの結びの書き方

文末に結びの言葉として相手やそのご家族のお体を気遣う言葉を書きます。

あるあるですが、ハガキでは文末が書ききれずに結びの言葉がギュウギュウに詰めて書いてしまいがちです。

本文を書くときに、2行分ぐらい余白を取ると結びの言葉が余裕を持って書けます。

ご家族がいる場合
・奥様によろしく、
・お子様方にもよろしく、
・ご両親様によろしく、
・お母様(お父様)によろしく、

上記のあとか、独身、お一人暮らしの場合
・時節柄ご自愛ください。(くださいませ)
・お体大切にお過ごし下さい。(下さいませ)
・まだまだ寒くなりますのでお体大切になさいますように。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。12月にハガキで書くお礼状のご参考になれば嬉しいです。

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