お礼状

ハガキで書くお礼状1月の書き方のポイントと文例頂きもの編

頂き物や何かのお礼をするときに、お礼状を書こうとは思ったものの・・・

季節の挨拶はなんて書けば良い?お礼状ってハガキでいいのかな、などと悩みますね。

手紙は丁寧ですが、もらうとけっこう億劫なものです。

はさみで封を切る、あけるまで内容が分からない、受け取ったほうはお返事を書かなくてはと思ったりなど、ちょっと面倒に思います。

その点ハガキは届くとすぐ読めるし受け取るほうも気楽です。

慶弔などのお礼状は手紙が良いですが、それ以外のことでしたらハガキがおすすめです。

ここではハガキで書くお礼状の書き方をお伝えしていきます。

スポンサーリンク

ハガキで書くお礼状1月の書き方のポイント

まずハガキは拝啓などの頭語は省きます。

書くスペースが少ないので、用件を簡潔に書きます。

・季節の挨拶、安否の挨拶
・してもらったこと・頂いたものなどのお礼
・結びの言葉

1月の季節の挨拶・時候の挨拶としては、見たまま感じたままを書きます。

また、親しい間柄でしたら挨拶は省いてそのまま本文に入ってもかまいません。

季節の挨拶・時候の挨拶、安否の挨拶

上旬
・新春の候(みぎり・折り)
・お正月も過ぎ穏やかな日常が戻ってまいりました。

中旬
・初春の候(みぎり・折り)
・松飾りもとれ子供も学校が始まりました。

下旬
・街を歩いていると花屋さんで福寿草が咲いていました。
・南天が赤く実をつけています。

安否の挨拶

・お元気ですか。
(皆様お元気のことと存じます)
・お変わりありませんか。
(皆様お変わりありませんでしょうか)

スポンサーリンク

相手が配偶者、子供、ご両親などご家族がいらっしゃる場合には「皆様」をつけます。

あまりこの冒頭の部分が長くなると、本文が書けなくなりますので、季節や安否の挨拶を丁寧に書くよりは、結びで「お体大切に」や「ご自愛ください」と書いたほうが後味が良いはがきになります。

頂き物の文例・言い換え例

食品
・口いっぱいに広がる甘さと果汁に、さすがは本場のものと驚きました。
・甘いものに目がない私どもには何よりのプレゼンです。
・長く楽しむために大切に少しずつ頂いています。
・毎晩の晩酌が楽しみになりました。

地域の名産品
・こちらではなかなか手に入らないものですので、たいへん嬉しく頂きました。
・久々に懐かしい郷里の味を堪能しました。
・こちらのものとは風味もお味も格段に違います。

おみやげ物
・旅先でもお気にかけて下さり、とても嬉しく、心より感謝申し上げます。
・とってもおいしく頂きました。また土産話も楽しみにしています。

結びの言葉

最後に相手の健康をお祈りする言葉を書いて、締めくくりとします。

残りの書くスペースが少ない場合

・時節柄ご自愛ください。
・まだ寒いのでご自愛ください。

書くスペースが多い場合

・これからまだ寒い日が続きます。暖かくしてお過ごしください。
・時節柄、お体大切になさって下さいませ。

まとめ

最後までお読みくださいましてありがとうございます。1月のハガキで書くお礼状のご参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。