お祝い

小学校の入学祝いで贈り物に添える言葉の書き方ポイントと相手別の文例

身近で小学校に入学されるお子様がいるご家庭があると、「入学祝をあげようかな」と用意すると思います。

贈る時期としては、3月はじめから遅くても入学式までには相手の手元に届くのがベストです。

そして贈るときにはいきなり贈るのではなく、やはり「小学校入学おめでとう。プレゼントを送りましたよ。」などワンクッションおかれたほうが、受け取る側も丁寧な印象を受けますので特に喜ばれます。

ここでは小学校の入学のお祝いに添えるメッセージカードの文例をお伝えします。

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書き方のポイント

書く内容としては
・入学を祝う
・それまでの育児の苦労もねぎらう
・健康と成長を祈念する
となります。

子供が小さい頃は何かと病気も多く、親御さんもハラハラしたことは数え切れないぐらいあったことでしょう。

保育園にしろ幼稚園にしろ、子供が登園するに当たって毎日のしなければならないことは多くて、小学校に上がるということは子供にとってもその親にとっても、人生の節目になります。

そのことにもふれると、親御さんは嬉しいと思います。

小学校に入学する子供宛に書くメッセージには、「お手伝いしようね」など説教めいたことは書かずに、「良かったね」「嬉しいね」といった、子供の気持ちに沿った文章にします。

まずはハガキで入学のお祝いを贈ったことを入学する子供の親宛に送り、品物に小学校に入学する子供あてのメッセージカードを添えると喜ばれます。

親宛てのハガキの文例

ご友人の場合

○ちゃんが、今年から小学生ですね。
いつのまにか歩けるようになり、いろんなことができるようになった○ちゃん。
真弓もいままでお疲れ様、これからも小学校生活を○ちゃんと楽しんでね。
気持ちだけですが、入学祝を送りました。
使っていただけると嬉しいです。
ご主人様にもよろしく、○ちゃんのお健やかなご成長をお祈りしております!

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職場や取引先の関係で、子供と面識のない場合

お子様のご入学、おめでとうございます。
ご両親はもちろん、ご家族の皆様もお喜びのことと存じます。
心ばかりですが入学祝いに図書カードを同封いたしました。
お使いいただけると嬉しいです。
お子様のご健康とご成長を心よりお祈り申し上げます。

お子様の性別が分かっている場合は、「ご子息様」や「お嬢様」に変えましょう。

ハガキだと失礼ではないかと思うかもしれませんが、手紙だと仰々しくなりすぎてしまいます。

目的は「入学祝を送りました」というものですので、ハガキでさらりと、のほうが良いでしょう。

小学校に入学する子供(本人)宛ての文例

これは品物に添えるか、図書券でしたら親宛と同封で送りましょう。

数字は漢字でなく算数字で、あとはひらがなで書くと本人が読めますので喜ばれます。

○○ちゃん、もうすぐ1ねんせいですね。
おめでとう!
いっぱいともだちつくって、いっぱいあそんで、
いっぱいねるんだよ!
がっこうのおはなしをきくのをたのしみにしています。

本人に書く場合は、とにかくお祝いの言葉を書いてあげましょう。

子供は「もうお兄ちゃんだね」などといわれると張り切ったりもしますので、その子の性格を親御さんから聞いて分かっているときには、「べんきょうもね」など書いても良いですね。

その子供に弟や妹がいる場合には、家でよく言われていることも想定して(言われてないかもしれませんが)、お祝いの言葉だけにしておきましょう。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。小学校入学のお祝いを送るときのご参考になれば嬉しいです。

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