報告

入籍や結婚の報告で喪中になったときのはがきの文例と出し方

ご結婚おめでとうございます!

入籍、結婚報告のはがきを出そうと思ったのに、身内の方に不幸がありどうしよう・・・

喪中ハガキ(年賀欠礼状)の前に出す?年が明けてから出す?など、悩んでしまいますね。

ここでは、入籍や結婚式をする(した)時に喪中になった場合の、入籍・結婚報告のはがきの出し方についてお伝えしていきます。

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一般的に暑中見舞いや年賀状とあわせて結婚の報告をする方が多いですが、結婚したということと、それに伴って名前や住所が変わったという報告ですので、無理にそれにあわせることはありません。

こういった慶弔のことはとてもデリケートなことですので、結婚する二人と故人との関係、結婚する二人と報告する相手との関係、また故人と報告する相手との関係などを考慮して対応します。

ちょっと難しく説明しましたが、大体は交友関係か親戚かに分かれますので、その2パターンに分けて出し方を考えたほうが良いですね。

またご結婚した月日とご不幸のあった月日にもよりますし、年賀状で報告をしようと思っていたなどご予定もあるでしょうから、ご参考までに。

実父母・義父母や兄弟姉妹以外であれば、あえて喪中はがきを出す必要はない場合もあります。

これはご主人、実父母・義父母と相談して決めましょう。

結婚報告のはがきの出し方

喪中ハガキを出す相手には、結婚のことは書かずに喪中ハガキを出してから、1月7日以降に出しましょう。

喪中ハガキにはご自分の名前の下か横に(旧姓)を書きます。そして新住所で出します。括弧書きで移転した旨も記載しましょう。

もしも11月終わりから年内にご不幸があった場合には、結婚報告のはがきは49日が過ぎてから出します。

特に寒中見舞いにしなくても構いません。結婚の報告ハガキとして出しましょう。

1月から10月までに結婚した場合には、出せるタイミングでかまいませんのでそのときに出しておきましょう。

喪中ハガキは11月末、遅くても12月には相手に届くように出しますので、結婚の報告と喪中ハガキがなるべく日があいた方が良いです。

もしも日にちがあかない場合には、喪中ハガキ→年明けに結婚報告ハガキを出します。

結婚報告ハガキの文例

わたしたち結婚(入籍でも可)しました。
まだまだ未熟なふたりですが、今後ともご指導、
ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
結婚に伴い、下記住所にささやかな住まいを構え、
新生活をスタートしました。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

まとめ

最後までお読み下さりありがとうございました。ご夫婦になったのですから、お二人で良く話し合われてお決めになって下さい。お忙しいでしょうが頑張って下さいね。

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