高知

高知市の土佐山学舎ってどんな学校?学校の姿勢と生徒編

土佐山学舎は高知市の市街地からだいたい車で30分ぐらい、山奥にある公立の小中一貫校です。

ここでは私の子供が通っているので、実際のところどうなの?ってことを、私の主観で書いています。

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土佐山学舎の学校の姿勢

土佐山学舎は学校教育目標として、

「ふるさとに誇りをもち、将来をたくましく、豊かに勇気を持って生き抜く児童生徒の育成」を掲げています。

土佐山学舎のめざす姿

めざす児童生徒像
 自ら考え、正しく判断し行動できる子
 他者を思いやり行動できる子
 体力をつけ、体を大切にする子

めざす教師像
 日々実践と資質向上に努める教師
 豊かな人間性をそなえた教師
 保護者や地域との連携を大切にする教師

めざす学校像
 あたたかく、思いやりの風土が漂う学校
 児童生徒がいきいきと活動する学校
 安心・安全で環境整備が行き届いた学校

土佐山学舎HPより引用

学校としては、子供のことをよく見てくれています。

少人数なので、先生も学生の顔を覚えやすいし、縦割りの授業や行動も多いので同じ学年の人数が少なくても、上級生~下級生まで幅広い年齢の人たちとふれあえるのは良いと思いました。

土佐山学舎に入る前は人数の多い学校に行っていたのですが、そのときは授業中にノートが書ききれなかったり、宿題ができていなかったりすると、先生が放課後残って下校の時間(16:30)まで見ていてくれたものですが、それが土佐山学舎はバスの時間があるので出来ない。

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これをどう捉えるかですが、うちの子供はそれこそ毎日のように居残りさせられていましたが、土佐山学舎になってからは勉強が他の子よりも遅れているということもなく、先生が授業ごとに遅れていないかどうかを見てくれているのだと思います。

でもこれは先生によりますね。どこの学校でもそうかとは思いますが、子供と合う・合わないもあるし、子供から見て良い・悪い先生というのはいらっしゃいます。

生徒について

生徒は本来の子供らしさが残っているように感じます。幼いと言うか、純粋と言うか、素直です。

例えば運動会なども、大きい学校だと多少「かったるい」とか言ってサボったりする生徒がいるところが、ちゃんと全員が取り組んでいたり。

まあなんせ人数が少ないので目立って仕方ないんですよね、そんなことすると。

小学生だけでなく、9年生(中学3年生)でサボったりせずキッチリこなしていますので、良い子達だなと思います。

ただ色んな所から通学しているので、家の校区の学校と違って休みの日などに遊べる友達が近くにいないというのが、ちょっとかわいそうかなと思います。

でも小学校高学年にもなれば、自転車で動くようにもなるし、それぞれの友達の地元などにも遊びに行くようにもなるので、それをどう考えるかですけどね。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。お子様の進路のご参考になれば嬉しいです。

土佐山学舎の入学の条件編
土佐山学舎の授業編

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