高知

高知市の土佐山学舎ってどんな学校?入学の条件編

土佐山学舎は高知市の市街地からだいたい車で30分ぐらい、山奥にある小中一貫校です。

ここでは私の子供が通っているので、実際のところどうなの?ってことを、私の主観で書いています。

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土佐山学舎の入学、条件編

2015年4月開校、ということもあり小学校の途中から転校も出来ましたが、今はもう定員がいっぱいですね。

新1年生の募集しかありません。

(1)対象となる児童・生徒の居住地
高知市(特認校の校区を除く)に居住している児童生徒であること。(平成30年4月1日現在)    

(2)通学
高知市教育委員会が定めるスクールバスの利用,あるいは保護者等による送迎ができること。なお,自家用車による送迎については,学校が定める条件に従うこと。
 
※ スクールバスは,高知市中心部発着を基本とする,朝1便,夕方2便の運バスルート行を行います。
※ スクールバスのルート及び停留所及び運行ルートについては,学校案内でご確認ください。
   

(3)入学(転校)時期及び期間
入学(転校)の時期は,各学年の始期(4月上旬)とする。また,入学(転校)後は,卒業(9年生)まで在学することを原則とする。

(4)保護者の義務及び協力
登下校時(スクールバス停留所への往復を含む)や放課後における児童生徒の安全確保に責任を持つとともに,PTA活動,その他学校の教育活動に対して協力ができること。

特に,台風接近時等における早期下校等の緊急時の対応は,学校の指示に従うこと。

(5)学校長との面談
入学(転校)を希望する保護者は,学校説明会または特認校説明会に出席し,必ず学校長との面談を行うこと。

いずれの説明会にも参加できない場合は教育政策課に連絡の上,その指示により学校説明をうけ,学校長との面談を行うこと。

高知市役所HPから引用

(1)対象となる児童・生徒の居住地

これは児童の居住地が高知市内であるということです。

(2)通学
高知市教育委員会が定めるスクールバスの利用,あるいは保護者等による送迎ができること。なお,自家用車による送迎については,学校が定める条件に従うこと。

基本的に生徒は、とさでん交通のバスで登下校します。

バス停

※桟橋通1・2丁目
南はりまや橋
高知駅
江ノ口変電所前
金谷橋
重倉
土佐山学舎
※登校便は桟橋通1丁目、下校便は桟橋通2丁目に停車

桟橋1丁目から北上、高知駅で左折、愛宕通りを右折、正蓮寺から上がり土佐山学舎へのルート1本のみです。

その停留所までは、各家庭が自力で行くということです。

徒歩でも車でも良いので、その時間に着いていればバスに乗せていってもらえます。

そのバス停まで遠い家の方は、保護者が車でバス停まで送迎されている方が多いです。

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もし乗り遅れた場合は、学校まで連れて行かなければなりません。

下校は学校から出発で、同じルートで帰ってきます。

停留所から自宅まではそれぞれの家庭によります。

乗車は高知駅だけど、降車(帰り)は南はりまや橋で、ということもOKです。

年度の始まり(4月)にプリントが配られるので、そのときに登録できます。

ただ、「今日は用事があるから江ノ口変電所前で降りたい」ということは出来ません。

登録した場所で乗降するように言われています。

運転手さんはとさでん交通のプロの方です。でもバス内にはその運転手さんしか大人がいません。

そしてその運転手さんには、どこで誰が乗ったか、何人乗ったか、などをチェックする義務はありません。

子供が帰りのバスで寝てしまい、降車場所で降りずに終点まで行ってしまったということを何度か聞きました。

その際の対応の仕方は(ランドセルに必ず保護者の携帯番号を入れておく→コンビニで電話を借りるとか)ご家庭で子供に教えると良いですね。

(3)入学(転校)時期及び期間
入学(転校)の時期は,各学年の始期(4月上旬)とする。また,入学(転校)後は,卒業(9年生)まで在学することを原則とする。

土佐山学舎は小中一貫なので、小学1年生~6年生はそのまま「1年生」とか「4年生」と呼びますが、中学1年生~3年生は、中学1年を7年生、中学2年を8年生、中学3年を9年生と呼びます。

その9年生(中学3年生)までは在学してね、ということですね。

(4)保護者の義務及び協力
登下校時(スクールバス停留所への往復を含む)や放課後における児童生徒の安全確保に責任を持つとともに,PTA活動,その他学校の教育活動に対して協力ができること。
  
特に,台風接近時等における早期下校等の緊急時の対応は,学校の指示に従うこと。

学校に行く行事がけっこうな頻度であります。参観日も含めて月に1回はありますね。

愛校作業と言って、保護者も参加して学校の手入れをします。

土佐山に住んでいる方が当然多いですので、愛校作業などはその方たちが率先して参加してくださっていますが、参加しなかったからと言って何かを言われたりはしません。

保護者どうしのつながりは、そんなに濃くはないように思います。

同じ学年で同じバス停を使っていたりすると、なにかトラブルがあった場合やちょっとした聞きたいことを聞くために、電話番号の交換はしたりしますね。

(5)学校長との面談
入学(転校)を希望する保護者は,学校説明会または特認校説明会に出席し,必ず学校長との面談を行うこと。

いずれの説明会にも参加できない場合は教育政策課に連絡の上,その指示により学校説明をうけ,学校長との面談を行うこと。

特に何かがあるわけではないですが、学校説明会に参加したときに学校に入りたいことを伝えて、校長先生の予定とすり合わせて面談しました。

「なぜこの学校に入りたいのか」ということは、家族で考えて答えれるようにしましたね。子供の様子を見たり、特性を考えて伝えました。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。お子様の進路、悩みますね。ご参考になれば嬉しいです。

土佐山学舎の授業編
土佐山学舎の学校の姿勢と生徒編

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