手紙

【手紙】手紙の書き方、書き出しと結びの言葉11月編

11月といえば、文化の日ですね。他にもこんな行事があります。

2018年・平成30年

3日(土・祝)文化の日
7日(水)立冬
15日(木)七五三
22日(木)小雪しょうせつ
23日(金・祝)勤労感謝の日

などがあります。

また、地元の通例行事などがあれば、それと絡めても季節感がより感じられるものになります。

小雪は二十四節気の一つで、雪がちらつき始める頃のことです。

11月の言葉としては、

紅葉狩り 七五三 千歳飴 冬支度
小春日和※ 初霜 いわし雲
菊 山茶花サザンカ もみじ

などがあります。

小春日和は春に使う言葉のように思いますが、晩秋から初冬の頃、暖かく穏やかな日のことを言います。

日本の行事・暦 から引用

11月に入ると、七五三や紅葉狩りなどイベントもあります。喪中・年賀欠礼状の準備やインフルエンザの予防接種なども季節的なことですね。

喪中はがきの書き方はこちら

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<h2>手紙の書き方 11月編</h2>

上に書いた行事や、11月の言葉としてあげたものを文章に盛り込むと季節感がよく出ます。

<h3>書き出しの言葉</h3>

菊薫る候 晩秋の候 深秋の候 紅葉の候
初霜の候 霜降の候 初冬の候

上旬

朝晩めっきり寒くなってまいりました。
穏やかな小春日和が続いております。
立冬とは申しますが今年は暖かい晩秋ですね。

中旬

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日毎に秋が深まってまいりました。
菊薫る頃となりましたが、皆様にはお変わりなくご健勝のこととお喜び申し上げます。

下旬

菊花薫る季節となりました。
深秋の候、当地では初雪が降りました。御地の秋はいかがですか。

この後に続く言葉としては、

いかがお過ごしですか。
お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。
皆様お変わりないでしょうか。

改まった相手には

皆様つつがなくお過ごしでいらっしゃいますか。
皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
ご機嫌いかがでしょうか。

<h3>結びの言葉</h3>

本文の後に書く言葉です。

時節柄ご自愛下さいますようお祈り申し上げます。
向寒の折、くれぐれもご自愛下さいませ。
お風邪など引かれませんよう、お体大切になさってくださいませ。
季節の変わり目、ご自愛下さいませ。

切手も選んで貼ると、より楽しいお便りになります。季節や行事のものなど、多岐にわたりありますので、いかがでしょうか。

切手はこちらからどうぞ

<h2>まとめ</h2>
最後までお読みくださりありがとうございました。11月のお便りにご参考になれば嬉しいです。

封書で宛名・差出人の書き方、手紙の折り方を画像で説明はこちら

手紙の基本の書き方・文例
改まった相手へのお礼状の書き方・文例
ハガキでのお礼状の書き方・文例

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