手紙

【はがき・手紙】七五三のお祝いを頂いたときのお礼状の書き方画像あり

七五三のお祝いを頂いたときに、お返しは必要ありません。ですが、頂いたお礼は言いたいですよね。

ここでは七五三でお祝いを頂いたときの、お礼の文例を画像つきでご紹介します。

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はがきでお礼状を書く場合

年齢が近かったり、間柄が近しい方にははがきでも十分です。

まずは届いたときにお礼の電話を入れてから、改めてはがきを送るようにしましょう。

夫側の兄妹から頂いたとき

先日は花子のためにお手紙とお祝いを送って下さりありがとうございました。
おじいちゃんおばあちゃんが孫のためにと必要なものは買ってくれるので、
大切に貯金をしておきます。
心より感謝申し上げます。
こちらにいらした際にはぜひお顔を見せて下さいね。時節柄ご自愛下さいませ。

宛名は相手がご夫婦であれば、真ん中にご主人の名前を書き、左に名前の高さをあわせて奥様の名前、「様」もそれぞれに付けます。

差出人は夫の名前で、左下に小さめに妻の代筆を表す「内」か、身内ですので名前の高さを揃えてご自分の名前を書かれても良いでしょう。

手紙でお礼状を書く場合

ご親戚や知人でも目上の方に頂いた場合のものです。

ご親戚と言っても遠い関係、あまり顔を合わせる機会のない方ですと、はがきよりは封書で書いたほうが丁寧です。

やはり届いた日に電話でお礼を伝え、後日改めてお礼状を書きましょう。

拝復
お手紙ありがとうございました。すっかり冬支度ですが、皆様お健やかにお過ごしのことと
お喜び申し上げます。
この度は花子の七五三のお祝いを頂き、厚くお礼申し上げます。おかげさまでつつがなく
お宮参りを済ますことが出来ました。
家族ともども田中様のお心遣いに感謝しております。
日ましに寒くなりますので、ご自愛下さいませ。
かしこ
平成三十年十一月十八日
日本太郎 内
田中一郎様
  和子様
1枚め

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2枚め

内祝いの品を送る場合

拝復
お手紙ありがとうございました。すっかり冬支度ですが、皆様お健やかにお過ごしのことと
お喜び申し上げます。
この度は花子の七五三のお祝いを頂き、厚くお礼申し上げます。おかげさまでつつがなく
お宮参りを済ますことが出来ました。
つきましてはその時撮影した写真と、ささやかですが内祝いの品をお送りしますのでお納め下さいませ。
これから寒くなります。どうかご自愛ください。
かしこ
平成三十年十一月
日本太郎 内
田中一郎様

1枚め

2枚め

「拝復」は返事のときに書く頭語です。もしもお祝いの品のみ送られてきて、手紙が簡略されたものでも入っていなかった場合には、「拝啓」とします。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。七五三のお祝いのお礼状にご参考になれば幸いです。

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