はがき

【カード】姪や甥が七五三の現金書留で送る際のメッセージ文例画像あり

11月15日は七五三です。数えで祝ったり満年齢で祝ったりされています。

最近ではその子供の父親の休みに合わせたり、第一か第二日曜に参拝されるご家庭が多いようです。

姪や甥が七五三で、遠方に住んでおり現金書留でお祝いを送るときに、宛名は親あて?それとも、七五三なんだから本人(子ども)あて?と悩んでいませんか。

ここでは現金書留に入れて送る際のマナーと、メッセージの文例を画像で紹介していきます。

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七五三のお祝いの相場、送る日、宛名

お祝いの相場はその地域によって変わります。

一般的には、甥や姪が七五三の場合には、5千円~1万円が相場です。

もしも七五三にあたる子どもが2人いるならそれぞれに贈るようにします。

送る日は、11月1日~15日の間に届くようにするのが一般的です。15日は超えないよう気をつけましょう。

現金書留の宛名は、お祝いが3歳・5歳の場合は親宛にします。これはご本人宛でも構いませんが、親が受け取り、管理されるので、という理由からです。

7歳だともう字も読めますので、ご本人宛だと喜ばれると思います。

お金は祝儀袋に入れて、一筆箋で構いませんのでお祝いのメッセージを一言添えて送りましょう。

祝儀袋ですが、はじめから『七五三御祝』と書いた物も売っているようですが、なければ『御祝』のものを使います。

名前は通常、苗字のみで良いと思いますが、同じ苗字の方が沢山おられる場合はフルネームで書くと、受け取った側が誰からもらったのかがわかるので親切です。

差出人はご親戚の行事なので、家を代表する形でご主人の名前で、独身の方ですとご自分の名前で出します。

メッセージの書き方、文例

3歳のお子様のお祝い(自分の兄妹の子ども)

七五三おめでとうございます。
少しですがお祝いを送ります。
3歳の花子ちゃん見たかったなー。
心からお慶び申し上げます!

田中一郎、和子

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5歳のお子様のお祝い(主人の兄弟の子ども)

七五三おめでとうございます。
少しですがお祝いを送ります。
5歳の太郎くん、さぞ可愛らしいことでしょう。
まずは心よりお慶び申し上げます。

田中一郎、和子

5歳のお子様ご本人にあてて

七五三おめでとう。
太郎くんももう5さいだね。
たくさんたべて、たくさんあそんで、
げんきいっぱいおおきくなってね!

あおもりのおじちゃんおばちゃんより

7歳のお子様のお祝い

花子ちゃん、七五三おめでとうございます。
もうおねえちゃんですね。
たくさんおともだちを作って
毎日たのしくすごしてね。

田中一郎、和子

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。七五三のお祝いにご参考になれば嬉しいです。

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