はがき

【はがき】9月のはがきの書き方お土産のお礼状編、画像つきで解説

はがきはとても便利なツールです。

手紙だとかしこまりすぎているし、かといってメールでは失礼な気がする…そんなときには、はがきでお礼と感謝の気持ちを伝えましょう。

また、異性あてなどのときにもはがきで書くほうが、相手のご家族に誤解をさせてしまったりというトラブルも防ぐことが出来ます。

ここでは9月に出す際の、お礼状の書き方をお伝えします。

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はがきの表書き

一面に写真や絵柄などのない、裏表に書くはがきの場合の宛名と差出人の書き方です。

この場合はお礼状ですので、改まった相手へのはがきを想定して縦書きのものの説明をしていきます。親しいご友人宛でしたら、横書きでも良いでしょう。

はがきの上部、郵便番号を書くスペースの上に「POST CARD」もしくは「郵便はがき」の文字があると思いますが、それを目安にして真下に縦書きで気持ち大きめに相手のお名前を書き、少し離して「様」を名前よりも大きく書きます。

そうするとバランスがよくきれいに見えます。

相手の住所はあまり右端に過ぎないように、郵便番号7桁の右から2番めくらいを目安に書きます。

マンション名などが長い場合には、字を少し小さく書き3行にならないようにします。マンション名は省いて番地の後に「-504」などと部屋番号を書いても構いません。

マンション名で、ⅠやⅡ、壱や弐、A棟やB棟などの記載がある場合は、同じ敷地内に何棟か建物がありそれに番号やアルファベットを振っていることもありますので、省略する場合は名前のみで、「Ⅱ-504」や、「A棟504」などとします。

住所と宛名が左斜め下になるよう書くとスッキリして見えます。

差出人は宛名と違う地域から出す場合は都道府県名から書くとどこからきたかパッと見てわかるので親切です。また青森県青森市など府県と市が同じ場合は市からで良いでしょう。

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ご自分もマンション名などが長い場合には市や区からでも、またマンション名を省いても構いません。

ご自分の郵便番号を書くときは、自分の名前の下に横書きで算数字で書きます。

ご夫婦宛の場合

ご夫婦宛の場合には、真ん中より少しだけ右にずらしてご主人のフルネームを書き、様も付けます。

そして名前を合わせるようにご主人の名前の左に同じ大きさで奥様の名前を書きます。

字数が違う場合には、バランスを取って書きます。「様」を揃えるようにするときれいに見えます。

差出人を妻が夫の代わりに書く場合には夫のフルネームの左下に、妻が書いたことを表す「内」と書きます。

 

お礼状の例文

主人の部下からお土産を頂いたとき

九月に入りましたが暑い日が続いております。お変わりありませんか。
先日立派なぶどうが届きました。
長野に行かれていたのですね。
粒が大きく家族でおいしく頂きました。
秋にはまだ早いようです。くれぐれもご自愛下さい。
取り急ぎお礼まで。

言い換え例として、

さすがご当地のもの、みずみずしく大変おいしくいただきました。
(詰合せのものを頂いて)いろんなお味が楽しく、家族でいただきました。
食卓が華やかになりました。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。9月のはがきの書き方のご参考になれば嬉しいです。

9月の手紙の書き方、出産祝いに対するお礼状画像つきはこちら

9月の時候・季節の挨拶文例集はこちら

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